2019年07月08日

第45回全国盲人文芸大会への作品応募について

日盲連が第45回全国盲人文芸大会への作品募集をしています。
以下に開催要項及び応募方法を載せますので、皆様の作品を是非応募してみてください。

第45回全国盲人文芸大会開催要綱並びに応募要領
1 目的
   文芸を通して視覚障害者の情操を耕し、豊かな心の目を養いながら相互理解と友情の輪を広げることを目的とする。

2 主催
   社会福祉法人日本盲人会連合

3 後援
   厚生労働省、文化庁、東京都、NHK

4 応募規程
 (1) 作品の種類
   「短歌」、「俳句」、「川柳」、「随想・随筆」の4部門とし、自作、未発表の作品に限る。
 (2) 応募資格
    視覚障害者
 (3) 応募方法
  @ 短歌、俳句、川柳は、1人3首又は3句以内。
    随想・随筆は、点字の場合1行32マス250行以内、墨字の場合400字詰原稿用紙10枚以内。
  A 川柳の課題は「しあわせ」(読み込み不可)と「約束」(読み込み可) の2題。
    3句のうちでどのように使ってもよい。他部門は自由。
   ※読み込み不可とは、お題の言葉・文字を使わずに作句すること。
    随想・随筆にはタイトルを付けること。
  B 参加料は、短歌、俳句、川柳は、1部門1,000円。
         随想・随筆は、1,500円。
    2部門以上応募するときは、それぞれの参加料を加算する。
  C 応募用紙は、部門ごとに別々の用紙を用い、1行目に部門、2行目から住所、氏名、電話番号、次の行から作品を書く。
氏名には必ず読み仮名をつけること。
    点字で応募する場合:できるだけ墨字を書き添えること。固有名詞には必ず墨字を書き添えること。
    間違い易い語句には簡単な注釈を付けること。
    墨字またはメールで応募する場合:固有名詞には必ずふりがなを付けること。
  D 応募の際は、必ず参加料【現金(現金書留封筒を利用すること)・小為替又は切手】を同封し、封筒には墨字で住所、氏名を明記する。
    メールで応募の場合は、入金方法と入金日を明記すること。
  E 応募作品の送付と入金の両方が確認された時点で応募を受け付けたこととする。
  F 郵送にて応募の際、他人の作品は同封しない。
  G 作品の送り先
    社会福祉法人日本盲人会連合文芸係
    〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2
    jim@jfb.jp
    ※メールで応募の場合は件名に【文芸作品応募】と記載すること
    郵便振替口座 00170−9−48326
  H 募集期間
    令和元年6月1日から7月31日(当日消印有効)

5 審査及び表彰
 (1)審査員(予定)
  @短歌:佐佐木幸綱先生 池田はるみ先生 黒岩剛仁先生
  A俳句:松井国央先生 野ムツオ先生
  B川柳:川端六点先生 西出楓楽先生
  C随想・随筆:堀越喜晴先生 斎藤恵子先生
 (2)表彰
   優秀な作品には厚生労働大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞、NHK会長賞、日盲連会長賞を贈る予定。

6 入選者発表
  日盲連情報誌「点字日本(11月号)」、「日盲連アワー(11月号)」、「JBニュース(11月1日)」等で発表する。
  また、入選者インタビューを「声のひろば(1月号、2月号)」で放送する。

7 作品集
  応募作品を点字、墨字で刊行。応募者に送付する。
  俳句・短歌・川柳は、全作品、随想・随筆は、入選作品を掲載。
  応募の際、点字版、墨字版の希望を明記すること。
  墨字版希望の場合は、応募1部門につき、全部門掲載された作品集を1冊、点字版希望の場合は、応募1部門につき、1部門のみ掲載された作品集を1冊送付する。
  ※ 追加の作品集の購入を希望の場合は、下記連絡先までお問い合わせください。

8 メールアドレスの登録
  応募の際、メールアドレスをご記入いただいた場合、メールで入選者をお知らせするとともに、作品集のテキストデータを送付する。

9 問合せ先
  社会福祉法人日本盲人会連合文芸係
  〒169-8664東京都新宿区西早稲田2-18-2
  電話 03-3200-0011 / FAX 03-3200-7755
  メール  jim@jfb.jp
(ここまで)


 島根県視覚障害者福祉協会 事務局
 電話 0852(24)8169

posted by しまね県視障協 at 18:40| Comment(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: